防犯/プライバシーについて

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ご近所に空き巣が入ったり、強盗事件などがあり物騒だ!
窓ガラスが破られるのが気になる。
窓からの侵入が心配。
窓からドロボーが入ってくるようで心配だ。
台所仕事で隣家と目が合い、視線が気になる!
お風呂や水廻りの窓をガードしたい!
外から覗かれずに換気がしたい!
●窓や開口部の防犯対策には…

1.防犯合せガラスに交換する
2.後付シャッターを取り付ける
3.防犯面格子を取り付ける

●プライバシー保護には…

1.窓にブラインド入の複層ガラスを取り付けると、ブラインドの汚れも気にならず、
 プライバシーの保護と、断熱窓になります。
2.窓の外側にポリカーボネ―ト素材のスクリーンを取り付けると、
 視線を遮りながらも採光と通気ができます。
3.窓の外側に目隠し、採光、通気、日除けなどの機能が付いた、ルーバーを取り付けます。

 

空き巣は窓からやってくる

戸建住宅の場合、泥棒の半数近くが窓ガラスを破って侵入しています。施錠していてもガラスを破って解錠されるのです。

窓からのガラス破りによる侵入手口で、最も多く見られるのが「こじ破り」。
ドライバーなどで音を出さないようにガラスを破壊し、まわりに気づかれないよう密かに侵入しようとする方法で、それとは反対に、破壊音を気にせずガラスを破壊し、住民や警備員などが駆けつける前の数分で目的を達成しようとする「打ち破り」の手口などもあります。

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防犯の基本は、侵入犯に嫌われる窓

「空き巣狙い」常習犯に対する聞き取り調査結果によると、侵入をあきらめる時間として69%が「5分まで」を上げています。

さらに92%が「10分」で侵入をあきらめると答えています。

つまり、出入口や窓などの開口部の強度が、泥棒の侵入工作に10分持ちこたえれば、被害を免れる可能性が高いという事です。

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狙われやすい家

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『防犯合せガラス』

2枚の板ガラスの間に特殊フィルムを挟んでいるのが防犯合せガラス。

このフィルムの厚さは約0.8mm~で、厚さを増すほど耐貫通性も大きくなります。

特殊フィルムの厚み単位をミル(mil)であらわし、1milは1/1000インチです。

 

 

ガラスの防犯性 格付けランク

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防犯合せガラスの割れイメージ

物質がガラスに当たっても、2枚のガラスに挟まれた特殊フィルムが衝撃を吸収・緩和し、ガラス片の飛散や貫通はほとんどありません。 p-8 p-9

 

『後付シャッター』

今ある窓に簡単な工事で、シャッターが取り付けられます。
侵入犯から窓をガードし、台風などの激しい風雨でも窓を守ります。
雨戸機能だけでなく、日よけや換気機能がついたものもあります。
電動と手動タイプがあり、手動タイプなら工事が2時間くらいで完了します。

 

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●高強度面格子FLA(YKK AP製)

面格子を取り付ける躯体側にはブラケットカバーを標準設定し、物理的・心理的効果などの抑止力を考慮された面格子です。見え掛のビスにはワンウェイネジが採用され、防犯性に工夫されています。
▼壁付けブラケット

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Ykk AP製 面格子バリエーション

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プライバシー保護

狭小地にある住まいでは、隣家の視線が気になります。
また通行者やマンションからの視線も気になります。
お風呂や水廻りの窓は視線の遮りと共に、採光や通風も取りたいものです。
プライバシー保護と採光、通気、日除けなどを考慮して、
★窓に可動式のアルミルーバーを取り付ける。
★通風機能の付いた半透明のスクリーンを取り付ける。

 

1.多機能ルーバー

窓にルーバー枠をはめ込むだけで、プライバシーの保護や採光、通風、日よけも自在にコントロール。もちろん網戸も付いています。

 

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2.プライバシースクリーン

 お隣さんや通行者からの視線を遮りつつ、採光や通気を確保します。材質はカーポートの屋根にも使われているポリカーボネート製で、衝撃にも強く、どんな窓にも簡単に取付けが可能。お手入れも楽な形状です。 p-23

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